五月祭特設サイト
小さな月経博物館へようこそ!
第99回五月祭の特設サイトです。
ご来場いただいた皆様に、ご自宅でもゆっくりと展示内容をお楽しみいただけるよう、また、遠方などで会場への来場が叶わなかった方にも内容に触れていただけるよう、
展示コンテンツを公開しました。
ページ・セクション
展示テーマ
月経を「みんな」の問題として捉える
ー月経のある人もない人も、月経について知る意味を考えるー
月経(生理)は、身体の仕組みの一部であると同時に、日常生活にも大きな影響を与えるものです。
痛みやPMS、悩み、不安、パートナーとの関わり方、それらは「気合で我慢するもの」でも「一人で抱えこむもの」でもありません。
正しい知識があること、安心して相談できること、周りの理解や環境が整っていることによって、負担を
軽減することにつながります。
この展示では月経を「個人」ではなく、「みんな」の問題として捉えます。
小さな選択が、誰かの毎日を大きく変えます。
家族、友だち、恋人、クラスメイト、部活の仲間、先生、将来の同僚、あなたの周りには月経とともに
生活する人がいます。あなた自身が今そうでなくても、支え合い方を知ることは、これからの人生のどこかで必ず役に立ちます。月経に無関係な人はいません。


月経(生理)ってなに?




月経について「みんな」が知り、話す意味とは?
Aileはこれまで、さまざまな活動を通して月経に関する正しい知識を届け、月経について話してみる機会を 提供してきました。いつも大切にしてきたのは、「みんな」に届けることです。
その想いをこれまでのあゆみと、Aileを支えてきた仲間たちへのインタビューでお伝えします。

すべての動画








「みんな」で月経についてシェアしよう!
月経のもやもや
月経でつらかった経験や、悩んでいること、疑問に思っていることを来場者にシェアしてもらいました。




月経のいいこと
周囲にされて嬉しかったこと、使ってよかったアイテム、月経でポジティブな経験、そして月経について学んでよかったと思う瞬間などをシェアしてもらいました。



ここからはじまる、生理のはなし
五月祭では展示に加えて、Aile for Periodが制作した冊子の販売も行いました。
月経に関する基礎知識から社会問題まで扱っています。
小学校高学年から性別を問わず知っておきたい内容です。
冊子は現在制作中の「小さな月経博物館」教育キットの一部として今年の9月頃から全国の教育機関および
公共福祉団体に無料でお届けする予定です。
10月頃の実施にクラウドファンディングに合わせて、ご家庭へのお届けも企画しています。
最新の情報はウェブサイトやAile for Period公式Instagramアカウントをご確認ください!
「小さな月経博物館」を導入したい!
Aile for Periodは場所や時間に限定されず、いつでもどこでも月経について学ぶことのできる環境を作りたい
という思いから、「小さな月経博物館」を全国に届けるプロジェクトを推進しています。
教育現場や家庭で月経教育に使うことのできるキットを制作しています。2026年9月頃の完成を目安に、その後全国の教育機関および公共福祉団体に無料でお届けします。ご家庭への販売は現在計画中です。
「小さな月経博物館」キットを導入したいとお考えの教育や公共団体関係者の方はこちらのフォームよりお申込みいただけます。キット完成時に、改めてご連絡させていただきます。
プロジェクトの詳細はこちらのページからご覧いただけます。
![[インタビュー]林香里先生(東京大学理事・副学長)](https://static.wixstatic.com/media/4e686b_6fefaf104cbb48f6b71ef135bfc1293cf001.jpg/v1/fill/w_422,h_227,enc_auto/file.jpeg 1x, https://static.wixstatic.com/media/4e686b_6fefaf104cbb48f6b71ef135bfc1293cf001.jpg/v1/fill/w_844,h_455,enc_auto/file.jpeg 2x, https://static.wixstatic.com/media/4e686b_6fefaf104cbb48f6b71ef135bfc1293cf001.jpg/v1/fill/w_1266,h_682,enc_auto/file.jpeg 3x)